ブログ

2018.05.24

「CallConnect ユーザーミートアップ vol.2」を開催しました。

こんにちは、小俣です。
2018年5月23日(水)に、「CallConnect ユーザーミートアップ Vol.2」を開催しました。本記事ではイベント当日の様子をお届けします。

「CallConnect ユーザーミートアップ」とは?

弊社が提供するブラウザ電話システム「CallConnect」は、2018年7月でリリースから丸3年が経過します。お陰様で多くの企業様にご利用いただけるようになり、着実に成長してくることができました。
その中で、ユーザー同士の交流を深め、CallConnect の活用方法やサポートのノウハウを共有できる場を作りたいと考え、 今回2回目となる CallConnect Meetup を開催する運びとなりました。
当日はあいにくの天気でしたが、11社から約20名のユーザー様にお越しいただき、無事に開催することができました。

19:00。参加者の方々も集まり始め、いよいよ「CallConnect ユーザーミートアップ Vol.2」のスタートです!

「CallConnect 最新リリース情報」

最初に私から、CallConnect を開発したきっかけや導入社数といった現状の数字を共有しました。そして、直近のリリース内容についてもご紹介しました。

利用継続率も97%を超え、非常に長く使っていただけるサービスに成長してこれたこと、着信拒否機能や録音データの一括ダウンロード機能の詳細など、改めてサービスの現状や今後の開発ロードマップについてお伝えすることができました。

当日の発表内容はこちら。



続いて、実際に普段 CallConnect をご利用いただいている企業様からの活用事例の発表です。

事例紹介 1

「CallConnect活用で生産性アップ!外部ツールとの連携でさらなる顧客満足向上に。」

最初の登壇者は、シッピーノ株式会社の西井さんです。
シッピーノさんは、ECの出荷業務を完全自動化するサービス「シッピーノ」を提供しています。

西井さんからは、CallConnectを活用している場面や活用する上での社内体制、連携機能の活用方法についてお話しいただきました。


・kintone と連携し、稼働率UP。

現在、社内では様々なクラウドツールを活用していますが、CallConnect は顧客管理ツールの「kintone」と連携させて利用しています。また、リモートスタッフがCallConnectを使って電話対応したり、録音機能を活用して営業の成功パターンを共有できるようにしています。

事例紹介 2

「うまい、やすい、はやい★だけじゃない!ここでしか伝えられない、ボイス革命の可能性!」

続いての登壇者は、TANREN株式会社の佐藤さんです。
TANRENさんは、ナレッジシェアアプリ「TANREN」を提供しています。

佐藤さんからは、CallConnect と chatwork を連携させた際の活用方法や録音ファイルのテキスト化についてお話しいただきました。

・録音データをテキスト化。トークスクリプト作成に活用。

CallConnect を使って通話内容を録音していますが、そのデータを Writer.appを使えば簡単にテキスト化できます。テキスト化することで、頻出ワードを特定することができ、視覚的に会話内容を理解できます。結果としてトークスクリプトを作成することも簡単になると考えています。

「お客さまに、ピタッと寄り添うZoho CRM 〜マルチチャネル対応で見込み客獲得からサポート対応まで一元管理〜」

最後の登壇者は、Zoho Japanの橋爪さんです。
Zohoさんは、「Zoho CRM」をはじめとして、様々なクラウドサービスを提供しています。CallConnectでは、「Zoho CRM」との連携機能を提供中です。

橋爪さんからは、CRMを活用するメリットやCallConnectとの連携機能についてお話しいただきました。

・通話履歴を Zoho CRM 内でも管理。

色々な顧客接点がある中で、CRMはそれらの対応履歴をまとめて管理するのに役立ちます。Zoho CRM と CallConnect を連携することで、お客さんと電話した履歴も Zoho CRM 内に飛ばすことができます。

懇親会

各社の発表が終わり、参加者同士の懇親会を行いました。当日は、CallConnect の回線提供元である Twilio(KDDI Web Communications)さんや導入検討中のトライアルユーザーの方々にもご参加いただきました。普段の活用方法などについて話をする姿がありました。

おわりに

今回2回目の開催となった「CallConnect ユーザーミートアップ」ですが、約20名のユーザー様にお集まりいただき、運営側としては嬉しい限りでした。
一方で、直近でリリースした機能の周知徹底が十分ではなかったという課題も発見することができ、より良いサービス運営を目指す中で貴重な学びもありました。
ミートアップという場を通じて運営側はもちろん、ユーザー様同士での学びが促進されればと考えていますので、 今後も定期的に開催していきたいと思います。

改めて、ご参加いただきましたユーザーの皆さま、会場をお貸しいただいた TAM COWORKING TOKYO さん、美味しい料理を提供してくださった がじゅま〜る さん、本当にありがとうございました。

以上、「CallConnect ユーザーミートアップ Vol.2」の様子をお届けしました。