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コールコネクトTwitterアカウントの運用をはじめてみて

こんにちは!行長です。

今回は、私が入社後に任せてもらったコールコネクトTwitterアカウントの運用について実際に運用して学んだことや、今後どう運用していくかなどをお話させていただきます!

コールコネクトTwitterアカウントについて

コールコネクトTwitterアカウントは、2015年7月からすでに運用を開始していましたが、リリースのお知らせやブログ更新のお知らせのみに留まっていました。

昨年からメンバーが増えたこともあり、2月から私が担当となり、本格的にTwitterアカウントを更新していくことになりました。

運用を開始して約4ヶ月

実際に更新を開始して、約4ヶ月が経ちましたが、率直な感想は「ものすごく難しい」でした。

具体的にどういった点に難しさを感じたかというと、

・企業のブランドを損なわないように丁寧にツイートする必要がある
・見てくださっている方にサービス関連の有益な情報をツイートする必要がある
・他社と差別化していく必要がある

のような点でした。

運用を開始する際に、社内でどのような方針でTwitterを更新していくかやキャラ設定については予め合意をもらってはいたものの、有益なコンテンツを常に考え出していくことは至難の技でした。

実際に運用開始時に社内共有をしていた内容

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なかなかツイートすることが思いつかない

運用を開始してから、#コールコネクト をつけてFAQのような内容をツイートしたり、

ブログの更新お知らせの際には、一言添えて更新したりしていました。

案の定、反応は社内メンバーばかりでインプレッションも伸びませんでした…。

そこで、どのように運用をすればいいのかいくつか書籍を読んでみました。
自由すぎる公式SNS「中の人」が明かす 企業ファンのつくり方
寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

先に結論からお伝えしておくと、SNS運用に『正解』はなく、これをしたら必ずバズる(人気がでる)といったことはありません。

そのため、本を読んだからといって明確な運用方法を思いついた訳ではなく、あくまでも一企業がどのような方法でSNSを活用していったのかを知るのみに留まりました。

ただ、以下の点については多くのフォロワーを抱える企業SNSでも意識されていることがわかりました。 ・常に試行錯誤し継続する
・ファンベースに運営していく
・ツイートの割合(リプライの対象/企業アカウント同士でのやりとり など)
・見てくださっている皆様を不快にさせない

内容的に見ると『当たり前』に感じられそうなものですが、意識しながら継続することが何よりも難しいことは実践してみて痛感しています。

今後どのように運営するのか?

先程も記載したように、これをしたら必ずバズる(人気がでる)といったことはなく、試行錯誤し継続していくしかない…と漠然と認識することはできました。

また、Twitterの運用を開始し難しさを感じていた点については、気にしているとツイートを継続できないと考えるようになりました。

そこで、そもそもなぜSNSを更新するのか?というところから再考しました。

SNSを更新する目的は、『コールコネクト』というサービスをお客様に知ってもらい、ファンになっていただくことです。 ゆくゆくは「そういえば、こんなサービスあったな!」とふとした瞬間に思ってもらえたら万々歳です。

そのためには、お客様が「共感できる/楽しいと感じる」コンテンツを用意できるように、試行錯誤する必要があるという結論に至りました。
これからコールコネクトTwitterアカウントは、お客様が「共感できる/楽しいと感じる」コンテンツを探しながら運用していきます。

ご興味お持ちいただける方は、ぜひフォローをお願いします!
コールコネクトTwitterアカウント

最後に

今後企業SNSを新たに担当される方もきっといらっしゃると思います。

そう簡単にバズる(人気がでる)ことはないと念頭に置きながら、どんな目的でSNSを更新していくのかを明確にしてスタートしていくと、よりその後の試行錯誤はしやすくなるのでおすすめです!